高血圧には特定保健用健康食品を利用しよう

"近頃話題になっている特定保健用食品ですが、どういう食品をいうのか知っていますか?
厚生労働省が定める特定保健用食品の定義だと「からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、おなかの調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の用途に資する旨を表示するもの」をいうそうです。
今ライフスタイルや生活習慣から、生活習慣病にかかる人が増えています。生活習慣病で挙げられるのは糖尿病や肥満、高血圧など。普段から食生活等を気を付けていなければ、大病になりかねません。
なので私の父は血圧が昔から高く、いつも健康診断でひっかかっていたので、ある時から食事や日常生活にも気遣い始め、高血圧の特定保健用食品を利用するようになりました。今では父も血圧も落ち着き健康診断では正常といわれる範囲までになりましたが、健康の為に特定保健用食品は続けています。
今は父の様に高血圧で悩む人にもたくさんの特定保健用食品がでていますが、これをたくさん摂れば治るというものではありません。治療薬ではないので過度の摂り過ぎには注意が必要です。特定保健用食品は生活習慣病を予防する為に上手に利用しましょう。そして何より日頃からバランスのよい食生活と適度な運動、十分な睡眠をとる事がやっぱり一番大事です。 "